有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標と目標
① 気候変動
当社グループでは、温室効果ガス(以下、「GHG」)排出量削減目標の設定であるSBT(Science Based Targets)の削減レベルを考慮し、Scope1、2について「2030年に2020年比40%削減」、「2050年に実質ゼロ」の目標を設定いたしました。
当社グループ全体のGHG排出量の80%以上を本社相模原工場が占めており、本社相模原工場のGHG排出量の99%はScope2であるため、本社相模原工場で使用する電力を再生可能エネルギーに切替えるなどの取組を行ってまいります。
(単位:t-CO2)

※CO2換算係数は、2023年3月時点で電力などの契約先または国の機関が公表している数値を使用。
② 人材の多様性の確保を含む人材の育成方針及び社内環境整備
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、以下のとおりであります。
なお、当社においては、以下の指標について、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組が行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、目標及び実績は提出会社のものを記載しております。
① 気候変動
当社グループでは、温室効果ガス(以下、「GHG」)排出量削減目標の設定であるSBT(Science Based Targets)の削減レベルを考慮し、Scope1、2について「2030年に2020年比40%削減」、「2050年に実質ゼロ」の目標を設定いたしました。
当社グループ全体のGHG排出量の80%以上を本社相模原工場が占めており、本社相模原工場のGHG排出量の99%はScope2であるため、本社相模原工場で使用する電力を再生可能エネルギーに切替えるなどの取組を行ってまいります。
(単位:t-CO2)

※CO2換算係数は、2023年3月時点で電力などの契約先または国の機関が公表している数値を使用。
② 人材の多様性の確保を含む人材の育成方針及び社内環境整備
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、以下のとおりであります。
なお、当社においては、以下の指標について、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組が行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、目標及び実績は提出会社のものを記載しております。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 男女別の育児休業取得率 | 2027年3月までの期間 女性:100% 男性: 10% | 女性:100.0% 男性: 17.5% |