有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 11:03
【資料】
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【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、真空技術応用装置の製造・販売、構成部品・付属品の販売、修理を主な事業としており、種類別に区分された事業ごとに包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業の種類を基礎とした事業セグメントから構成されており、「真空技術応用装置事業」及び「サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「真空技術応用装置事業」は、業界別に水晶デバイス装置、光学装置、電子部品・その他装置を製造販売しております。「サービス事業」は主に真空技術応用装置の構成部品・付属品の販売及び修理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:千円)
真空技術応用装置事業サービス事業合計
売上高
外部顧客への売上高8,879,1861,840,56710,719,753
セグメント間の内部売上高
又は振替高
7,045170,341177,386
8,886,2312,010,90810,897,139
セグメント利益2,052,208463,1872,515,396
セグメント資産8,560,8601,108,5079,669,367
その他の項目
減価償却費147,10710,941158,049
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
390,9208,349399,269


当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(単位:千円)
真空技術応用装置事業サービス事業合計
売上高
外部顧客への売上高10,023,6951,940,37911,964,075
セグメント間の内部売上高
又は振替高
11,6717,01518,686
10,035,3661,947,39411,982,761
セグメント利益2,450,722394,6102,845,332
セグメント資産10,250,6311,762,01012,012,642
その他の項目
減価償却費282,3629,383291,745
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
180,5856,590187,175

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,897,13911,982,761
セグメント間取引消去△177,386△18,686
連結財務諸表の売上高10,719,75311,964,075

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,515,3962,845,332
セグメント間取引消去△54,25421,394
全社費用 (注)△1,054,557△1,196,112
連結財務諸表の営業利益1,406,5851,670,614

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,669,36712,012,642
全社資産 (注)5,642,9525,385,569
連結財務諸表の資産合計15,312,32017,398,212

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費158,049291,74524,72128,635182,770320,380
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額 (注)
399,269187,17515,7957,707415,065194,883

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
真空技術応用装置事業サービス事業合計
外部顧客への売上高8,879,1861,840,56710,719,753

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国台湾その他合計
2,657,1565,223,5072,328,870510,22010,719,753

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
GENIUS ELECTRONIC
OPTICAL (Xiamen) CO.LTD
2,748,000真空技術応用装置事業
三生電子株式会社1,888,679真空技術応用装置事業
Largan Precision Co.,Ltd.1,373,338真空技術応用装置事業

Ⅱ 当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
真空技術応用装置事業サービス事業合計
外部顧客への売上高10,023,6951,940,37911,964,075

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国台湾その他合計
3,405,2344,999,5332,876,214683,09311,964,075

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三生電子株式会社4,073,672真空技術応用装置事業
Largan Precision Co.,Ltd.1,800,294真空技術応用装置事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。

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