兼松エンジニアリング(6402)の剰余金の配当の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- -5133万
- 2009年3月31日
- -5132万
- 2010年3月31日
- -5132万
- 2011年3月31日 ±0%
- -5132万
- 2012年3月31日
- -5131万
- 2013年3月31日 -83.33%
- -9407万
有報情報
- #1 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2026/06/18 10:18
事業年度 4月1日から3月31日まで 基準日 3月31日 剰余金の配当の基準日 9月30日、3月31日 1単元の株式数 100株 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前事業年度末に比べ235百万円減少し、4,703百万円となりました。これは主に、借入金の増加150百万円、引当金の増加115百万円、未払金の増加62百万円及び契約負債の増加33百万円はありましたが、取引先への支払サイト短縮による仕入債務の減少307百万円、未払法人税等の減少157百万円、未払消費税等の減少114百万円及び未払費用の減少15百万円によるものであります。2026/06/18 10:18
純資産は、前事業年度末に比べ818百万円増加し、7,959百万円となりました。これは主に、剰余金の配当244百万円はありましたが、当期純利益の計上1,041百万円及び自己株式の処分11百万円によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況 - #3 配当に関する注記
- (2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの2026/06/18 10:18
次の剰余金の配当に関する事項は、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
- #4 配当政策(連結)
- 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しており、経営基盤の充実とともに自己資本利益率の向上に努め、安定的な配当(1株当たり12円の普通配当)の継続を行うとともに、業績の状況により配当性向35%を目標として配当を行うことを基本方針としております。2026/06/18 10:18
また、期末配当として年1回の利益剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この利益剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の業績は、引き続き高水準の当期純利益を計上することとなりました。これらを踏まえ、普通配当12円に特別配当62円を合わせ、期末配当金は1株当たり74円を、2026年6月19日開催予定の定時株主総会にて決議して実施する予定であります。