当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 3億4944万
- 2015年3月31日 +29.15%
- 4億5131万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、当社は株式上場以来最高の受注高、売上高及び利益を記録した前事業年度を更に上回る業績を上げることができました。2015/06/22 9:28
業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は2,038百万円増の9,984百万円(前期比25.6%増)、売上高は805百万円増の8,680百万円(前期比10.2%増)となりました。収益面につきましては、営業利益は160百万円増の717百万円(前期比28.8%増)、経常利益は149百万円増の740百万円(前期比25.3%増)、当期純利益は101百万円増の451百万円(前期比29.1%増)を計上することとなりました。
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であるため、セグメントごとに記載しておりません。なお、製品の品目別の業績については、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益として22百万円を計上しております。これは主に受取賃貸料によるものであります。2015/06/22 9:28
(当期純利益)
税引前当期純利益は740百万円(前期比25.8%増)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は289百万円(前期比20.8%増)となりました。なお、税制改正に伴う繰延税金資産の取崩しにより、当事業年度に計上された法人税等調整額は19百万円増加しております。この結果、当事業年度における当期純利益は451百万円(前期比29.1%増)となりました。 - #3 配当政策(連結)
- また、期末配当として年1回の利益剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この利益剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。2015/06/22 9:28
当事業年度の業績は、株式上場以来最高額の当期純利益を計上することとなりました。これらを踏まえ、普通配当の12円に加え、特別配当の15円を合わせ、期末配当金は1株当たり27円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/22 9:28
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 349,447 451,310 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 349,447 451,310 普通株式の期中平均株式数(株) 5,558,832 5,558,832