売上高
個別
- 2014年3月31日
- 78億7422万
- 2015年3月31日 +10.24%
- 86億8021万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2015/06/22 9:28
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
当事業年度は、前事業年度に続き、受注高、売上高及び利益ともに株式上場以来、最高額を更新いたしました。
翌事業年度では、中期経営計画の最終年度として、更なる顧客満足の向上、技術開発・市場開拓に向けて、以下の課題に取り組んでまいります。
[製品とサービスの進化と技術の深化]
① 顧客ニーズを反映した製品を提供し、更に支持される企業となる。
② 継続的に既存製品の品質・性能向上に努める。
③ 設計から納入までの全過程を見直し、効率性の向上に努める。
④ 製品トラブルの防止に努め、アフターサービスを充実させる。
[新製品開発・新市場開拓]
① マイクロ波抽出装置の高機能化と市場拡販に努める。
② 除染作業向け路面清掃車の用途を広げ、新たな販路を開拓する。
③ 企画・マーケティングを強化する。
[組織の活性化]
① 東日本・西日本にそれぞれ支社長を配置し、支店運営を強化する。
② 社員の専門知識、技能、マネジメント能力を高める。
③ 活発な意見交換により、生産性の向上を目指す。
④ BCP(事業継続計画)基本方針に基づいて事業継続計画を策定、実施する。2015/06/22 9:28 - #3 業績等の概要
- この他、特殊製品も好調で、官公庁及び高速道路会社向けに「リサイクルコンビ(水循環式排水管清掃車)」「トンネル洗浄水処理車」等の売上も増加しております。海外市場においては、ODA以外にも直接取引が増加しており、当事業年度は中国、東南アジア及び中東方面への売上を計上することができました。2015/06/22 9:28
この結果、当社は株式上場以来最高の受注高、売上高及び利益を記録した前事業年度を更に上回る業績を上げることができました。
業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は2,038百万円増の9,984百万円(前期比25.6%増)、売上高は805百万円増の8,680百万円(前期比10.2%増)となりました。収益面につきましては、営業利益は160百万円増の717百万円(前期比28.8%増)、経常利益は149百万円増の740百万円(前期比25.3%増)、当期純利益は101百万円増の451百万円(前期比29.1%増)を計上することとなりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/06/22 9:28
(売上高)
当事業年度における売上高は、8,680百万円(前期比10.2%増)となりました。