売上高
個別
- 2015年3月31日
- 86億8021万
- 2016年3月31日 +8.74%
- 94億3878万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2016/06/22 9:20
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
当事業年度は、前事業年度に続き、売上高及び利益ともに株式上場以来、最高額を更新いたしました。
翌事業年度では、新たに策定した中期経営計画に基づき、景気に左右されず安定的な収益を確保できる企業体質に進化させるため、顧客信頼度強化、人材の成長、新市場開拓に向けて、以下の課題に取り組んでまいります。
[顧客信頼度強化]
① 品質の向上により、顧客ニーズにあったサービスの提供及び進化に努める。
② 生産基盤の再検証により既存製品の性能向上に努める。
[人材の成長]
① 企業価値・顧客満足向上のため、ジョブ・ローテーションの実施により人材の成長を図る。
② 階層毎の研修により従業員のレベルアップを図るため教育環境を充実させる。
[新市場開拓]
① 全社一体となりコア技術を生かした製品開発戦略の構築に努める。
② マイクロ波抽出装置の高機能化と市場拡販に努める。
③ 中国市場を核とした海外市場の販路開拓に努める。2016/06/22 9:20 - #3 業績等の概要
- その他、除染に用いられた路面清掃車は製鉄所関係から需要があり、また、海外ではODAによる東南アジア向け売上が業績に貢献いたしました。2016/06/22 9:20
この結果、当事業年度は株式上場以来最高の売上高・利益を更新することができました。
業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は351百万円減の9,632百万円(前期比3.5%減)、売上高は758百万円増の9,438百万円(前期比8.7%増)となりました。収益面につきましては、営業利益は89百万円増の806百万円(前期比12.4%増)、経常利益は87百万円増の827百万円(前期比11.8%増)、当期純利益は88百万円増の539百万円(前期比19.6%増)を計上することとなりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/22 9:20
(売上高)
当事業年度における売上高は、9,438百万円(前期比8.7%増)となりました。