業績(数値)につきましては、前第2四半期累計期間に比べ受注高は242百万円増の6,333百万円(前年同四半期比4.0%増)、売上高は447百万円減の5,920百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。損益につきましては、営業利益は1百万円増の680百万円(前年同四半期比0.2%増)、経常利益は0百万円増の694百万円(前年同四半期比0.1%増)、四半期純利益は1百万円減の479百万円(前年同四半期比0.4%減)を計上することとなりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ474百万円増加し、11,043百万円となりました。これは主に、売上債権の減少214百万円はありましたが、高知中央産業団地工場等に伴う建設仮勘定の増加402百万円、現金及び預金の増加226百万円及びたな卸資産の増加55百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ234百万円増加し、5,057百万円となりました。これは主に、未払金の減少51百万円はありましたが、設備関係支払手形の増加110百万円、前受金の増加85百万円、引当金の増加52百万円及び仕入債務の増加45百万円によるものであります。
2020/11/12 9:08