前受金
個別
- 2020年3月31日
- 2473万
- 2021年3月31日 +266.86%
- 9072万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態につきましては、総資産は、前事業年度末に比べ512百万円増加し、11,081百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少1,133百万円、売上債権の減少211百万円及び新工場建設に伴う明見工場他の減損処理による土地の減少49百万円はありましたが、高知中央産業団地内に建設中の新工場「テクノベース」等に伴う建設仮勘定の増加1,764百万円、たな卸資産の増加103百万円及び基幹システム更新等に伴うソフトウエア仮勘定の増加82百万円によるものであります。2021/06/21 9:48
負債は、前事業年度末に比べ35百万円増加し、4,857百万円となりました。これは主に、仕入債務の減少270百万円はありましたが、未払消費税等の増加105百万円、前受金の増加65百万円、引当金の増加59百万円、未払金の増加43百万円及び未払費用の増加13百万円によるものであります。
純資産は、前事業年度末に比べ477百万円増加し、6,224百万円となりました。これは主に、剰余金の配当239百万円はありましたが、当期純利益716百万円を計上できたことによるものであります。