土地
個別
- 2020年3月31日
- 19億5756万
- 2021年3月31日 -2.5%
- 19億856万
有報情報
- #1 固定資産売却益の注記
- ※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2021/06/21 9:48
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 車両運搬具 1,686千円 659千円 土地 5,554千円 ― 計 7,240千円 659千円 - #2 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2021/06/21 9:48
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務を単一の事業として行っており、事業用資産については当社全体をキャッシュ・フロー生成単位として識別し、グルーピングしております。場所 用途 種類 明見工場第1工場(高知県南国市) 生産設備(処分予定) 土地及び建物等 明見工場第3工場(高知県南国市) 生産設備(処分予定) 土地及び建物等 技術センター(高知県南国市) 設計・生産管理設備(処分予定) 土地及び建物等
ただし、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産については、個別に取り扱っております。 上記資産グループは、高知中央産業団地内に建設中の新工場「テクノベース」への移転に伴い、2021年2月17日の取締役会で上記明見工場他の売却の意思決定を行ったことにより、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49,000千円)として特別損失に計上いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は287百万円増の1,134百万円(前期比33.9%増)、売上高は144百万円増の968百万円(前期比17.6%増)、受注残高は165百万円増の369百万円(前期比81.4%増)となりました。2021/06/21 9:48
財政状態につきましては、総資産は、前事業年度末に比べ512百万円増加し、11,081百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少1,133百万円、売上債権の減少211百万円及び新工場建設に伴う明見工場他の減損処理による土地の減少49百万円はありましたが、高知中央産業団地内に建設中の新工場「テクノベース」等に伴う建設仮勘定の増加1,764百万円、たな卸資産の増加103百万円及び基幹システム更新等に伴うソフトウエア仮勘定の増加82百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末に比べ35百万円増加し、4,857百万円となりました。これは主に、仕入債務の減少270百万円はありましたが、未払消費税等の増加105百万円、前受金の増加65百万円、引当金の増加59百万円、未払金の増加43百万円及び未払費用の増加13百万円によるものであります。