税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 6億9448万
- 2021年9月30日 -14.54%
- 5億9350万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 9:42
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期累計期間の売上高、売上原価、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響もありません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) キャッシュ・フローの状況2021/11/12 9:42
営業活動の結果得られた資金は、135百万円(前年同四半期比83.2%減)となりました。これは主に、新工場「テクノベース」取得に伴い増加した仮払消費税等を含むその他の支出555百万円、法人税等の支払額224百万円及び棚卸資産の増加150百万円はありましたが、税引前四半期純利益の計上593百万円、売上債権の減少409百万円及び減価償却費の計上103百万円によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、1,503百万円(前年同四半期比334.8%増)となりました。これは主に、固定資産の売却による収入350百万円はありましたが、固定資産の取得による支出1,852百万円によるものであります。