業績(数値)につきましては、前第2四半期累計期間に比べ受注高は1,682百万円増の8,293百万円(前年同四半期比25.4%増)、売上高は88百万円増の5,840百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は34百万円減の396百万円(前年同四半期比8.1%減)、経常利益は36百万円減の407百万円(前年同四半期比8.2%減)、四半期純利益は26百万円減の279百万円(前年同四半期比8.5%減)を計上することとなりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ150百万円増加し、13,905百万円となりました。これは主に、未収入金の減少201百万円、売上債権の減少170百万円、有形固定資産の減少88百万円、繰延税金資産の減少39百万円及び無形固定資産の減少22百万円はありましたが、棚卸資産の増加544百万円及び現金及び預金の増加132百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ137百万円増加し、7,604百万円となりました。これは主に、未払消費税等の減少283百万円、未払法人税等の減少208百万円、借入金の減少174百万円、引当金の減少85百万円及び未払金の減少36百万円はありましたが、仕入債務の増加730百万円及び契約負債の増加223百万円によるものであります。
2023/11/10 14:32