当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ29億5千2百万円増加し、554億2千4百万円となりました。好調な販売に支えられて特に米国子会社と英国子会社で売上高が増加し、それに伴い現預金、在庫が減少して売上債権が増加する状況となりました。このような状況の下、現金及び預金が3億6千4百万円減少及びたな卸資産が9億2千4百万円減少、一方で受取手形及び売掛金が41億1千1百万円増加し、結果として総資産は増加しました。
負債は、前連結会計年度末に比べ17億7千1百万円増加し、173億1千2百万円となりました。これは主に、4月に当社の法人税等を納税したことにより未払法人税等が7億6千8百万円減少しましたが、好調な販売により当社の生産台数も増加し、支払手形及び買掛金が14億5千3百万円増加及び短期借入金が7億4千万円増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ11億8千万円増加し、381億1千2百万円となりました。これは主に、子会社の当第1四半期会計期間末の為替レートが期首に対して円高になったことにより為替換算調整勘定が2億7千6百万円減少しましたが、四半期間純利益などにより利益剰余金が14億5千6百万円増加したことによるものです。
2014/07/14 10:26