営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 31億1252万
- 2014年11月30日 +155.74%
- 79億5985万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,158,591千円には、セグメント間取引消去△585,815千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△572,775千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/01/14 11:45
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年3月1日 至平成26年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/01/14 11:45
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社グループは、米国、欧州とも販売促進の強化や好調な景気を背景にした需要増加により、ミニショベル、油圧ショベル及びクローラーローダーの当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比較して増加し、540億9千万円(前年同期比29.6%増加)になりました。2015/01/14 11:45
利益面につきましては、売上の増加による固定費比率の低下、コストダウンによる原価の低減、円安による外貨建売上の円換算額の増加によって利益率が改善したことにより、営業利益は79億5千9百万円(前年同期比155.7%増加)となりました。経常利益は、為替差益が12億5千8百万円(前年同期比18.7%減少)発生したことなどにより93億2千万円(前年同期比95.9%増加)、四半期純利益は税金費用を35億円計上したことなどにより、58億2千4百万円(前年同期比64.7%増加)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。