- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額376,452千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
2015/05/27 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△3,119,985千円には、セグメント間取引消去△2,268,531千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△851,454千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△23,273,851千円には、セグメント間取引消去△32,837,446千円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,563,595千円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額76,583千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額161,446千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/27 15:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/05/27 15:17- #4 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は698億9千3百万円(前連結会計年度比30.4%増)になりました。
利益面につきましては、原価低減や売上高の増加による固定比率の減少、及び円安により外貨建売上の円換算額が増加し利益率が改善したことにより、営業利益は105億9千3百万円(同138.8%増)となりました。経常利益は、14億3千万円の為替差益の発生などにより122億4千9百万円(同89.3%増)、当期純利益は、税金費用を45億5千8百万円計上したことにより76億9千4百万円(同66.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/05/27 15:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、75億6千9百万円増加し176億2千9百万円(前連結会計年度比75.2%増加)となりました。これは主に北米及び欧州で販売台数が増加し売上高が増加したことと、原価低減活動や円安で売上総利益率が6.5ポイント改善し25.2%となったことなどによるものです。
③ 営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、14億1千2百万円増加し70億3千6百万円(前連結会計年度比25.1%増加)となりました。これは主に生産及び販売台数増加に伴い、製品保証引当金繰入額が6億5千3百万円(同38.7%増)及び運搬費が22億1千4百万円(同46.7%増)発生したことなどによるものです。
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