- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,840,507千円には、セグメント間取引消去△1,223,426千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△617,081千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年3月1日 至平成27年11月30日)
2016/01/14 12:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/14 12:53
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が118,370千円減少し、利益剰余金が80,221千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/01/14 12:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は679億8千8百万円(前年同期比25.7%増)になりました。
利益面につきましては、原価低減や売上高の増加による固定費率の減少、及び円安により外貨建売上の円換算額が増加し利益率が改善したことにより、営業利益は127億2千4百万円(同59.9%増)となりました。経常利益は、7千4百万円の為替差益の発生などにより128億8千7百万円(同38.3%増)、四半期純利益は、税金費用を48億5千1百万円計上したことなどにより80億3千6百万円(同38.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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