- 6432
- 2026/09/11
- 時価
- 3508億円
- PER 予
- 12.77倍
- 2010年以降
- 赤字-42.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.77倍
- 2010年以降
- 0.27-2.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.07%
- ROE 予
- 13.9%
- ROA 予
- 11.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年3月1日 至2019年8月31日)2020/10/13 11:19
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下にあっても、2020年1月には油圧ショベル「TB370」を、2020年2月にはクローラーキャリア「TCR50-2」を、2020年4月にはクローラーローダー「TL8R-2」を、2020年8月にはミニショベル「TB257FR」を市場投入しました。しかし、ロックダウンや外出規制により欧米各国の工事は停滞し、当社グループ、ディストリビューター及びディーラーの営業活動は大きく制限されました。欧米各国での経済活動の再開とともに、当社製品の需要はコロナ禍前の水準に向けて回復しつつも、米国、欧州及び当社グループ全体の販売台数は、前年同期に比べ減少しました。2020/10/13 11:19
以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は531億7千7百万円(前年同期比14.9%減)となりました。利益面につきましては、製品販売価格の値上げ、出荷台数の減少に伴う運搬費の減少、製品保証引当金繰入額の減少等の増益要因はあったものの、売上高が減少したこと、及び主要通貨が総じて円高に推移したこと等により、営業利益は68億1千4百万円(同13.2%減)となり、経常利益は67億5千8百万円(同10.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を18億4千1百万円計上したことにより、49億1千6百万円(同10.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。