- 6432
- 2026/09/15
- 時価
- 3518億円
- PER 予
- 12.81倍
- 2010年以降
- 赤字-42.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.78倍
- 2010年以降
- 0.27-2.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.06%
- ROE 予
- 13.9%
- ROA 予
- 11.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年3月1日 至2021年8月31日)2022/10/14 10:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.収益の分解情報は、セグメント情報等における報告セグメントの売上高に関する情報と同一であり、地域別に分解情報を記載しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
注記事項(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による影響は軽微です。2022/10/14 10:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下にあっても、当社グループの製品需要は欧米ともに好調を維持しており、当第2四半期連結累計期間の受注高は1,308億3千3百万円(前年同期比15.6%増)となりました。一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響長期化、慢性的な部品不足、及び不安定な海外情勢等の複合的な要因により、部品入荷や物流に遅延が生じております。これに伴い、当社グループの生産台数は前年同期を下回っており、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は1,786億4千9百万円(同113.2%増)となりました。2022/10/14 10:12
以上により、当第2四半期連結累計期間の販売台数は増加し、売上高は860億3千3百万円(同15.9%増)となりました。利益面につきましては、販売台数の増加に伴う売上高の増加、製品価格の値上げ、及び円安影響等の増益要因はあったものの、原材料価格及び運搬費の増加等により、営業利益は93億2千8百万円(同6.3%減)となり、経常利益は為替差益を11億9千4百万円計上したこと等により、103億3千9百万円(同1.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を26億7千6百万円計上したことにより、76億6千3百万円(同2.4%増)となりました。
なお、当社グループでは生産能力の増強に取り組んでおり、2022年4月に取得した米国サウスカロライナ州の工場が2022年9月から稼働を開始しております。