(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ125億3千8百万円増加し、1,497億4千万円となりました。これは主に、現金及び預金が95億9千万円減少しましたが、売上高の増加により受取手形及び売掛金が110億3千8百万円、棚卸資産が47億4千7百万円、米国工場の取得等により有形固定資産が52億3千5百万円増加したこと等によるものです。棚卸資産のうち、仕掛品は20億7千8百万円増加し、81億8千6百万円となりました。これは主に、電子部品の入荷状況が流動的であり、その対策として現地で電子部品を後付けすべく、未装着の仕掛品を先行出荷したことにより現地在庫が増加したこと、及び米国工場の稼働開始に合わせて、米国工場で完成品となるクローラーローダーが本社工場から仕掛品として出荷開始されたこと等によるものです。なお、第1四半期連結会計期間におきましては、電子部品の供給が増加し、欧米地域で保管されていた仕掛品が完成品としてお客様に販売され、仕掛品残高は減少しましたが、当第2四半期連結会計期間におきましては、電子部品の供給はふたたび減少し、仕掛品残高は増加に転じました。
(負債)
2022/10/14 10:12