- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△5,344百万円には、セグメント間取引消去△3,955百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,388百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.収益の分解情報は、セグメント情報等における報告セグメントの売上高に関する情報と同一であり、地域別に分解情報を記載しております。
2025/10/14 9:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.収益の分解情報は、セグメント情報等における報告セグメントの売上高に関する情報と同一であり、地域別に分解情報を記載しております。2025/10/14 9:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の受注高は985億8千2百万円(前年同期比1.3%増)となりました。英国の販売子会社、及び欧州ディストリビューターからの受注が回復したこと、米国の販売子会社において第1四半期は大手レンタル会社からまとまった受注があったこと、第2四半期はディーラーからの受注が好調だったこと等により、受注台数は伸びましたが、円高影響により受注高が押し下げられたことで、ほぼ前年並みとなりました。当中間連結会計期間末の受注残高は、前連結会計年度末に比べ155億2千万円減少して628億9千7百万円となり、当社グループが適正と考える、月商の3.4ヶ月分の受注残高となりました。
以上により、当中間連結会計期間の販売台数が前年同期を上回ったことで、売上高は1,141億3百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面におきましては、円高影響や値引き等により、営業利益は234億2百万円(同5.9%減)となり、経常利益は、受取利息を1億9千3百万円計上したこと等により、236億9千2百万円(同2.2%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、税金費用を66億3千7百万円計上したことにより、170億5千5百万円(同1.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2025/10/14 9:37- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
引の概要
本制度については、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用しております。役員報酬BIP信託とは、米国のパフォーマンス・シェア(Performance Share)制度及び譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員インセンティブ・プランであり、連結営業利益率の目標達成度及び役位に応じて、取締役に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭が、取締役の退任時に交付及び給付される株式報酬型の役員報酬です。
(2)信託に残存する自社の株式
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