6405 鈴茂器工

6405
2026/03/18
時価
156億円
PER 予
32.82倍
2010年以降
4.84-38.96倍
(2010-2025年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.38-2.12倍
(2010-2025年)
配当 予
2.9%
ROE 予
3.31%
ROA 予
2.14%
資料
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鈴茂器工(6405)の売上高 - 米飯加工機械関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
65億6687万
2013年6月30日 -74.51%
16億7377万
2013年9月30日 +97.4%
33億404万
2013年12月31日 +54.05%
50億8975万
2014年3月31日 +36.81%
69億6313万
2014年6月30日 -75.93%
16億7577万
2014年9月30日 +119.96%
36億8598万
2014年12月31日 +46.96%
54億1699万
2015年3月31日 +31.06%
70億9963万
2015年6月30日 -72.65%
19億4209万
2015年9月30日 +99.49%
38億7431万
2015年12月31日 +51.55%
58億7153万
2016年3月31日 +31.58%
77億2569万
2016年6月30日 -72.23%
21億4522万
2016年9月30日 +103.68%
43億6935万
2016年12月31日 +53.03%
66億8636万
2017年3月31日 +30.63%
87億3446万
2017年6月30日 -74.08%
22億6380万
2017年9月30日 +92.03%
43億4729万
2017年12月31日 +49.57%
65億209万
2018年3月31日 +29.41%
84億1458万
2018年6月30日 -78.07%
18億4543万
2018年9月30日 +95.25%
36億319万
2018年12月31日 +58.87%
57億2428万
2019年3月31日 +29.83%
74億3191万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)7,87415,568
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)1,1171,970
2025/06/23 11:37
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米における売上高は、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカ合衆国の売上高1,714,780千円が含まれております。
2025/06/23 11:37
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/23 11:37
#4 事業等のリスク
(5)業績の季節変動に関するリスク
当社は、国内の年末年始休暇及び恵方巻シーズンを前に資材品や機械の入替・導入需要が高まり、第3四半期に売上高及び利益が偏重する傾向があります。
(6)企業買収及び事業・資本提携に関するリスク
2025/06/23 11:37
#5 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(有形固定資産の耐用年数の変更)
当社が保有する有形固定資産の「工具、器具及び備品」のうち、金型は、従来、耐用年数を2年として減価償却を行っておりましたが、海外への売上高拡大やお客様の嗜好の多様化等に対応すべく、新商品投資をより積極的に行う経営方針に変更しており、今後も継続的な投資が見込まれることから、金型投資が大きく増加し金型及び償却費の重要性が高まることが予測されます。このような状況を踏まえ、より実態に合った耐用年数に見直すことが妥当と判断し、これまでの使用実績を踏まえ耐用年数を合理的に見積もった結果、当事業年度の期首より耐用年数を8年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ65,687千円増加しております。
2025/06/23 11:37
#6 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(有形固定資産の耐用年数の変更)
当社が保有する有形固定資産の「工具、器具及び備品」のうち、金型は、従来、耐用年数を2年として減価償却を行っておりましたが、海外への売上高拡大やお客様の嗜好の多様化等に対応すべく、新商品投資をより積極的に行う経営方針に変更しており、今後も継続的な投資が見込まれることから、金型投資が大きく増加し金型及び償却費の重要性が高まることが予測されます。このような状況を踏まえ、より実態に合った耐用年数に見直すことが妥当と判断し、これまでの使用実績を踏まえ耐用年数を合理的に見積もった結果、当連結会計年度の期首より耐用年数を8年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ65,687千円増加しております。
2025/06/23 11:37
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
米飯加工機械関連事業
その他の収益
外部顧客への売上高14,514,84014,514,840
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/23 11:37
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米における売上高は、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカ合衆国の売上高2,208,872千円が含まれております。2025/06/23 11:37
#9 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬(金銭報酬)に係る業績指標の内容及び当該業績連動報酬(金銭報酬)の額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)
当社の取締役(社外取締役を除く)の業績連動報酬(金銭報酬)は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため各事業年度の業績指標の評価を反映したものとする。各事業年度の業績指標には、1次評価指数として営業利益及びROE(いずれも連結決算ベースの目標値に対する達成度合い)、ならびに2次評価指数として当社国内売上高のうち自社製品以外の売上高が占める比率の増加幅及び連結売上高のうち海外売上高が占める比率の増加幅(以下本号及び次号において「業績達成度合い」という)を用いるものとし、業績達成度合いに応じて算出された額を業績連動報酬(金銭報酬)として毎年、一定の時期に支給する。
なお、目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。
2025/06/23 11:37
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
定量面においては一定の成長と改革を実現した一方で、定性面においては当初描いた成果に到達できておらず、そうした課題を新中期経営計画において重点項目と定めて取り組んでまいります。
2025年3月期
目標実績
売上高15,900百万円15,568百万円
営業利益1,900百万円1,890百万円
(注) 上記目標値は、当初設定から見直しを行っております。詳細につきましては、2024年5月13日付で公表しております「中期経営計画の業績目標修正のお知らせ」をご参照ください。
(3)中期経営計画「Next 2028」について
2025/06/23 11:37
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当連結会計年度は、外食・小売業における機械化や省人化の動きは引き続き継続しており、製品需要は堅調に推移しました。なお、2024年4月より製品及び部品の価格改定を実施しており、国内は納品分、海外は受注分より改定を行っております。
国内は、原材料価格やエネルギー価格の高騰により、外食・小売業にとっては厳しい事業環境が続いております。前第4四半期連結会計期間においては価格改定前の駆け込み特需がありましたが、当第4四半期連結会計期間ではコメの価格高騰による事業者の設備投資計画の中止や延期等への影響があったものの、年間を通じて外食需要の回復継続、インバウンド需要の拡大、人手不足を背景とした省人化の動きは継続し、製品需要は堅調に推移しました。製品・業態別では、寿司ロボットはスーパーマーケットからの新規出店に伴う製品需要が堅調に推移したものの、大手回転寿司チェーンからの入替需要が一巡した影響により売上高は減少しました。一方、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)はレストラン・食堂業態における大手チェーン店を中心とした入替需要や新規出店に伴う製品需要が増加しました。加えて、価格改定の効果も寄与し、国内売上高は前連結会計年度を上回りました。
海外は、インフレや金融引き締め、ウクライナ情勢や中東地域での地政学リスクの長期化などを背景に不透明な状況は継続しているものの、外食・小売業における日系企業の海外進出の増加、人手不足の深刻化や人件費の高騰による省人化の動きの継続、日本食の普及拡大により、製品需要が拡大しました。地域別では、東アジアは、モンゴル市場での米飯食の拡大に伴う食品工場向け大型機の販売が増加したものの、中国景気の低迷を背景に事業者の設備投資計画の中止や延期等への影響により、売上高は前連結会計年度を下回りました。東南アジアにおいても中国景気の影響はあったものの、日系企業を中心に製品需要が増加し、概ね前連結会計年度並みで推移しました。一方、北米は、日本食の普及や日系企業の進出が加速し、機械化や省人化の動きも高い水準で推移しており、第3四半期連結会計期間より大手スーパーマーケットチェーンでの店内調理向けに寿司ロボットの導入が開始されたことや、当第4四半期連結会計期間よりおにぎり市場の拡大に伴う大手テイクアウトチェーンへのおにぎり成型機の導入なども寄与し、製品需要は拡大しました。欧州は、ウクライナ情勢によるエネルギー価格高騰や供給懸念に伴う事業者への影響は継続しているものの、前連結会計年度より取り組んでいる現地事業者への需要の掘り起こしや販売店支援活動等の効果により、製品需要は回復基調で推移しました。加えて、国内と同様に価格改定の効果も寄与し、海外売上高は前連結会計年度を上回りました。
2025/06/23 11:37
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、米飯加工機械関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2025/06/23 11:37
#13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
将来の課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、当該事業計画には売上高成長率及び売上高総利益率等の仮定が含まれております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/06/23 11:37
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
将来の課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、当該事業計画には売上高成長率及び売上高総利益率等の仮定が含まれています。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/06/23 11:37
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,160,263千円2,225,322千円
仕入高350,623395,541
2025/06/23 11:37
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/23 11:37

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