- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/06/29 13:08- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:08- #4 業績等の概要
生産面におきましては、高付加価値製品の開発を行うために、技術による設計品質基準の確立および品質保証体制の向上に取り組みました。管理部門におきましても、変化に対応出来る会社基盤を整えるとともに、予算管理の徹底を行い、当期も全社的な経費削減に取り組み成果を上げることで業績向上と経営基盤の強化に努めました。
このような結果、当期の連結売上高合計は83億77百万円(前期比108.5%)と増収となりました。製品内訳は、寿司・おむすびロボット等の製品売上高64億3百万円(前期比107.0%)、炊飯関連機器および食品資材等の売上高17億30百万円(前期比111.5%)、その他売上高2億42百万円(前期比129.5%)となりました。また、利益につきましては、営業利益は12億72百万円(前期比109.7%)、経常利益は12億82百万円(前期比109.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億79百万円(前期比115.0%)となりました。
事業のセグメントの概況は、次のとおりです。
2016/06/29 13:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は27億18百万円で、売上高販管費比率は32.5%となりました。
営業利益は12億72百万円で、営業利益率は15.2%となりました。
経常利益は12億82百万円で、経常利益率は15.3%となりました。
2016/06/29 13:08