有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
3.戦略
①環境について
当社は、「食」をドメインとして定め、省人省力化や食の付加価値向上に関わる製品・サービス・システムを顧客に提供しています。
食の豊かさの源泉は、自然環境やそこから生み出される天然資源にあります。当社グループは、寿司ロボット等の米飯加工機械の製造・販売を主要事業としていますが、寿司ロボットだけでは「おいしい」お寿司を作り出すことはできず、多様で豊かな水産資源や実り豊かなお米があって、初めておいしいお寿司を作り出すことができます。
このような当社の事業や提供価値と密接に結びつく食の豊かさと多様性を守るために、持続的で豊かな社会・環境づくりに結び付く、具体的な戦略や取り組み、指標と目標の検討を進めて参ります。
②人的資本について
当社は、さらなる成長を支える人材の育成と活用は、経営の重要なテーマと認識しており、大きく事業環境が変化する中で、これまでの人材の育成・活用のあり方を変革させる活動を推進しています。
ⅰ.社員ファーストの推進
一人ひとりが輝ける企業を目指し、社内外を有機的に結びつけるチーム経営へと経営の高度化を図っています。一人ひとりの社員と本音で向き合って対話を行い、フェアでオープンな経営を推進していきます。
ⅱ.柔軟な人材ポートフォリオの構築
変化の激しい市場環境に対応し、常に迅速に事業展開できる組織を構築していくために、多様な経験やバックグラウンドを持つキャリア採用を行い、人材配置の最適化を進めてきました。引き続き、多様な経験やバックグラウンドを持つ人材の採用を積極的かつ継続的に行っていきます。
ⅲ.社員エンゲージメントの強化
多様なバックグラウンドを持つ社員一人ひとりが、自身の能力や可能性を最大限に発揮できる制度や仕組み・環境づくりを進めています。具体的には、新たな人事制度の構築、研修体系の整備、資格の取得促進やさらなる業務の効率化と働き方の見直しをおこなっています。また、人材戦略で重要な健康経営については、従業員数が最も多い東京工場で健康経営実践事業所の認定を受けました。引き続き従業員の心身の健康管理・増進に努めていきます。
〇主な指標
①環境について
当社は、「食」をドメインとして定め、省人省力化や食の付加価値向上に関わる製品・サービス・システムを顧客に提供しています。
食の豊かさの源泉は、自然環境やそこから生み出される天然資源にあります。当社グループは、寿司ロボット等の米飯加工機械の製造・販売を主要事業としていますが、寿司ロボットだけでは「おいしい」お寿司を作り出すことはできず、多様で豊かな水産資源や実り豊かなお米があって、初めておいしいお寿司を作り出すことができます。
このような当社の事業や提供価値と密接に結びつく食の豊かさと多様性を守るために、持続的で豊かな社会・環境づくりに結び付く、具体的な戦略や取り組み、指標と目標の検討を進めて参ります。
②人的資本について
当社は、さらなる成長を支える人材の育成と活用は、経営の重要なテーマと認識しており、大きく事業環境が変化する中で、これまでの人材の育成・活用のあり方を変革させる活動を推進しています。
ⅰ.社員ファーストの推進
一人ひとりが輝ける企業を目指し、社内外を有機的に結びつけるチーム経営へと経営の高度化を図っています。一人ひとりの社員と本音で向き合って対話を行い、フェアでオープンな経営を推進していきます。
ⅱ.柔軟な人材ポートフォリオの構築
変化の激しい市場環境に対応し、常に迅速に事業展開できる組織を構築していくために、多様な経験やバックグラウンドを持つキャリア採用を行い、人材配置の最適化を進めてきました。引き続き、多様な経験やバックグラウンドを持つ人材の採用を積極的かつ継続的に行っていきます。
ⅲ.社員エンゲージメントの強化
多様なバックグラウンドを持つ社員一人ひとりが、自身の能力や可能性を最大限に発揮できる制度や仕組み・環境づくりを進めています。具体的には、新たな人事制度の構築、研修体系の整備、資格の取得促進やさらなる業務の効率化と働き方の見直しをおこなっています。また、人材戦略で重要な健康経営については、従業員数が最も多い東京工場で健康経営実践事業所の認定を受けました。引き続き従業員の心身の健康管理・増進に努めていきます。
〇主な指標
| 2022年度実績 | 2025年度目標 | |
| 研修の受講者割合 | 22% | 100% |
| 資格取得率 | 50.5% | 90%以上 |
| 健康診断受診率 | 100% | 100% |
| ストレスチェック回収率 | 100% | 100% |