- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2021/03/23 12:46- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- V33 B.V.は増資に伴う持分の変更により当連結会計年度より持分法適用の関連会社としております。
連結の範囲に含めない理由
非連結子会社は、それぞれ総資産額、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の連結財務諸表に与える影響が軽微であるため、連結範囲から除外しております。
なお、MODEC SENEGAL SASU及びMOMEX SERVICIOS OFFSHORE, S. DE R.L. DE C.V.は当連結会計年度において新規に設立されております。2021/03/23 12:46 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| BUZIOS5 MV32 B.V. | 58,847 | (注) |
| MARLIM1 MV33 B.V. | 53,482 | (注) |
| AREA1 MEXICO MV34 B.V. | 40,274 | (注) |
(注) 当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、記載を省略しております。
2021/03/23 12:46- #4 事業等のリスク
<その他の重要なリスク>(1) 為替変動の影響について
当社グループは海外での事業を中心としており、連結売上高に占める海外売上高の割合は2020年12月期においてほぼ100%となっています。
販売先やFPSO等の建造工事に係る仕入先及び外注先など取引先の多くは海外の企業であるため、事業上の取引及び資金収支の大半は米ドルを中心とした外貨によっております。従って、取引やその決済収支において為替変動による影響を直接受けることはありません。
2021/03/23 12:46- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/03/23 12:46- #6 役員報酬(連結)
「基本報酬」の40%程度、及び「賞与」の全額を業績連動報酬とし、役員等各人の役位に応じて報酬額を決定しております。
当社の業績連動指標としては、当社の成長性や収益性、効率性の向上を意識付けするよう、「受注高」、「売上高」、「営業利益」、「純利益」、「ROE」、「営業キャッシュ・フロー」、「FPSO稼働率」を使用し、年度予算や中期経営計画に対する達成度、過去3年平均実績との対比、利益率の水準等の視点から実績を踏まえて、業績連動部分の報酬金額を決定しております。
また、株主との利益共有化の観点から、株式報酬制度を設定しております。
2021/03/23 12:46- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 業績
当連結会計年度の連結業績は、FPSO建造プロジェクトの新規受注等により、受注高は320,787百万円(前年比49.5%減)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により309,925百万円(前年比6.8%減)となりました。
利益面では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、建造中のプロジェクトにおいては建造工事の中断や、機器の調達の遅れ、また建造工事現場への移動制限などからスケジュール全体の進捗に影響を及ぼす状況となっており、新型コロナウイルス感染症によって生じた工事の進捗への影響は短期間では解消できないとの前提から推定されるコストの増加を織り込んだこと等により、営業損失は21,614百万円(前連結会計年度は営業損失4,841百万円)となりました。なお、世界的なパンデミックが宣言されていることから新型コロナウイルス感染症による納期遅延は契約及び法令に照らして不可抗力事由に相当すると考えており、ペナルティの発生は見込んでおりません。既存のチャーターおよび操業サービスに係る事業は十分な対策を講じて遂行しており、新型コロナウイルス感染症による影響は限定的であったことから、利息収入や持分法投資利益などを加えた経常損失は12,854百万円(前連結会計年度は経常利益294百万円)となりました。これらにより、親会社株主に帰属する当期純損失は13,076百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失18,227百万円)となりました。
2021/03/23 12:46- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲に含めない理由
非連結子会社は、それぞれ総資産額、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の連結財務諸表に与える影響が軽微であるため、連結範囲から除外しております。
なお、MODEC SENEGAL SASU及びMOMEX SERVICIOS OFFSHORE, S. DE R.L. DE C.V.は当連結会計年度において新規に設立されております。
2021/03/23 12:46- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益及び費用の計上基準
a 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積もりはプロジェクトの工事種別ごとの見積総工数及び見積工事期間に占める発生工数及び経過期間の割合等を複合的に合算して算出した進捗率を用いた出来高基準又は原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
b ファイナンスリース取引については、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2021/03/23 12:46 - #10 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 売上高 | 222,356 | 百万円 | 196,342 | 百万円 |
| 仕入等 | 194,140 | 百万円 | 195,960 | 百万円 |
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