- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)1 金融資産(持分法適用会社に対する投資を除く)、繰延税金資産及び保険契約から生じる権利を除いた非流動資産の帳簿価額であります。
2 該当年度においては重要性が低いため、記載を省略しております。
2025/03/27 13:31- #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・引当金の測定(「3.重要性がある会計方針 (12)引当金」)
・繰延税金資産の回収可能性(「3.重要性がある会計方針(17)法人所得税」)
・金融商品の公正価値(「3. 重要性がある会計方針(4)金融商品」)
2025/03/27 13:31- #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
① 繰延税金資産及び繰延税金負債の変動
2025/03/27 13:31- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当期税金は、当期の課税所得に、報告期間の末日時点において施行又は実質的に施行される税率を乗じて算定しております。
繰延税金は、資産及び負債の財務諸表上の帳簿価額と税務上の金額との一時差異について認識しております。繰延税金資産は、将来減算一時差異、未使用の繰越税額控除及び繰越欠損金について、それらを回収できる課税所得が生じると見込まれる範囲において認識し、繰延税金負債は、原則として、将来加算一時差異について認識しております。
なお、以下の場合には、繰延税金資産又は負債を計上しておりません。
2025/03/27 13:31- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年12月31日) | 当事業年度(2024年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 3,817 | 百万円 | 5,904 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,325 | 百万円 | △159 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △1,237 | 百万円 | 1,095 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/03/27 13:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上収益及び利益面では、FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の増加に加え、オペレーション及びチャーター事業についても、これまで実施してきた大規模修繕の効果により操業率の改善や、追加修繕費用の軽減などによる採算の向上が図れたことから、売上収益は4,186,461千米ドル(前年比17.1%増)、また持分法による投資利益154,004千米ドル(前年比19.7%増)を加えた営業利益は322,901千米ドル(前年比67.4%増)と大幅増益となりました。
また、関連会社向けの貸付金に対する損失評価引当金の計上による金融収益の押し下げ要因があったものの、収益基盤強化による将来見込利益の改善に伴う繰延税金資産の計上もあり、親会社の所有者に帰属する当期利益は220,404千米ドル(前年比128.3%増)となりました。
当社グループの事業は、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスの提供を中心としたほぼ単一の事業を展開しているため、セグメント別の事業等の記載は省略しております。
2025/03/27 13:31- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:千米ドル) |
| その他の金融資産 | 12,29 | 13,163 | 14,702 |
| 繰延税金資産 | 26 | 16,489 | 62,496 |
| その他の非流動資産 | 4,13,23 | 367 | 2,763 |
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