有価証券報告書-第37期(2022/01/01-2022/12/31)
36.後発事象
資本金及び資本準備金の金額の減少並びにその他資本剰余金の処分について
当社は、2023年2月22日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の金額の減少並びにその他資本剰余金の処分案を決議し、以下のとおり、2023年3月28日開催の定時株主総会に付議し、同定時株主総会で処分案は承認、可決されました。
(1) 資本金及び資本準備金の金額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性確保を目的として、資本金及び資本準備金の金額の減少を行い、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(2) 資本金の金額の減少の内容
① 減少する資本金の金額
19,500百万円の資本金の減少
② 資本金の金額の減少方法
減少する資本金の金額を全額、その他資本剰余金へ振り替え
(3) 資本準備金の金額の減少の内容
① 減少する資本準備金の金額
19,823百万円の資本準備金の減少
② 資本準備金の金額の減少方法
減少する資本準備金の金額を全額、その他資本剰余金へ振り替え
(4) その他資本剰余金の処分の内容
資本金及び資本準備金の金額の減少により増加するその他資本剰余金の金額39,323百万円の全額を繰越利益剰余金に振り替え
(5) 日程
① 取締役会決議日 2023年2月22日
② 株主総会決議日 2023年3月28日
③ 債権者異議申述最終期日 2023年5月19日(予定)
④ 資本金及び資本準備金の金額の減少並びにその他資本剰余金処分の効力発生日 2023年5月31日(予定)
(6) その他重要な事項
本件は、当社財務諸表上の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。なお、当社グループの連結財務諸表は、米ドルを表示通貨としているため、連結財務諸表上の影響額は、上記の邦貨を効力発生日に適用される換算レートにて米ドルに換算した金額となります。
資本金及び資本準備金の金額の減少並びにその他資本剰余金の処分について
当社は、2023年2月22日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の金額の減少並びにその他資本剰余金の処分案を決議し、以下のとおり、2023年3月28日開催の定時株主総会に付議し、同定時株主総会で処分案は承認、可決されました。
(1) 資本金及び資本準備金の金額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性確保を目的として、資本金及び資本準備金の金額の減少を行い、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(2) 資本金の金額の減少の内容
① 減少する資本金の金額
19,500百万円の資本金の減少
② 資本金の金額の減少方法
減少する資本金の金額を全額、その他資本剰余金へ振り替え
(3) 資本準備金の金額の減少の内容
① 減少する資本準備金の金額
19,823百万円の資本準備金の減少
② 資本準備金の金額の減少方法
減少する資本準備金の金額を全額、その他資本剰余金へ振り替え
(4) その他資本剰余金の処分の内容
資本金及び資本準備金の金額の減少により増加するその他資本剰余金の金額39,323百万円の全額を繰越利益剰余金に振り替え
(5) 日程
① 取締役会決議日 2023年2月22日
② 株主総会決議日 2023年3月28日
③ 債権者異議申述最終期日 2023年5月19日(予定)
④ 資本金及び資本準備金の金額の減少並びにその他資本剰余金処分の効力発生日 2023年5月31日(予定)
(6) その他重要な事項
本件は、当社財務諸表上の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。なお、当社グループの連結財務諸表は、米ドルを表示通貨としているため、連結財務諸表上の影響額は、上記の邦貨を効力発生日に適用される換算レートにて米ドルに換算した金額となります。