有価証券報告書-第20期(2022/01/01-2022/12/31)
9.売却目的で保有する資産
売却目的で保有する資産の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注) 前連結会計年度末において、売却の決定を行った2021年2月10日付の㈱ハーモニック・ドライブ・システムズ(以下、「ハーモニック社」という。)株式の一部売却(9,160,200株)に関して、前連結会計年度末より1年以内に、売却先へのリスクと経済価値の移転が完了する予定であるため、売却目的で保有する資産として表示しています。当連結会計年度末において、売却の決定を行った2022年11月15日付のハーモニック社株式の売却(9,160,200株)に関して、当連結会計年度末より1年以内に、売却先へのリスクと経済価値の移転が完了する予定であるため、売却目的で保有する資産として表示しています。
なお、売却価格の精算が完了していなかった2021年2月10日付ハーモニック社株式の一部売却に関して、売却先の野村證券株式会社による市場への売却が完了しました。本株式の売却完了に伴い、売却期間中の各日における「売買高加重平均価格(Volume Weighted Average Price)」(以下、「VWAP」という。)の平均値による売却価格の精算が行われ、当該株式にかかるリスクと経済価値が当社から売却先へ移転したことにより、その他の金融資産が減少しました。
(本株式一部売却完了の概要)
(1) 対象株式 : 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ 普通株式
(2) 売却完了株式数 : 9,160,200株
(3) 売却期間 : 2021年2月10日~2022年7月11日
(4) 売却総額 : 49,391百万円
本株式売却完了に伴い、当連結会計年度において 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と前連結会計年度末の公正価値との差額 4,872百万円を計上しました。なお、当該差額は、金融費用にて引続き保有する同社株式を期末日の株価の終値(公正価値)に基づき再測定したことによる評価損10,488百万円と純額で表示しています。また、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書にて、売却総額49,391百万円と、本株式一部売却開始時に受領した売却代金の預り金77,862百万円(その他の金融負債)との差額の支払い28,471百万円を「投資有価証券の売却価格の精算による支出」、差入保証金の返金 6,499百万円(その他の金融資産)を「敷金及び保証金の回収による収入」として表示しています。
(連結業績に与える影響)
(単位:百万円)
(注)1 前連結会計年度間末の株価の終値(公正価値)で再測定したことによる評価損です。
2 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と前連結会計年度末の公正価値との差額です。
売却目的で保有する資産の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度末 (2022年12月31日) | |
| その他の金融資産 | 44,519 | 34,030 |
(注) 前連結会計年度末において、売却の決定を行った2021年2月10日付の㈱ハーモニック・ドライブ・システムズ(以下、「ハーモニック社」という。)株式の一部売却(9,160,200株)に関して、前連結会計年度末より1年以内に、売却先へのリスクと経済価値の移転が完了する予定であるため、売却目的で保有する資産として表示しています。当連結会計年度末において、売却の決定を行った2022年11月15日付のハーモニック社株式の売却(9,160,200株)に関して、当連結会計年度末より1年以内に、売却先へのリスクと経済価値の移転が完了する予定であるため、売却目的で保有する資産として表示しています。
なお、売却価格の精算が完了していなかった2021年2月10日付ハーモニック社株式の一部売却に関して、売却先の野村證券株式会社による市場への売却が完了しました。本株式の売却完了に伴い、売却期間中の各日における「売買高加重平均価格(Volume Weighted Average Price)」(以下、「VWAP」という。)の平均値による売却価格の精算が行われ、当該株式にかかるリスクと経済価値が当社から売却先へ移転したことにより、その他の金融資産が減少しました。
(本株式一部売却完了の概要)
(1) 対象株式 : 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ 普通株式
(2) 売却完了株式数 : 9,160,200株
(3) 売却期間 : 2021年2月10日~2022年7月11日
(4) 売却総額 : 49,391百万円
本株式売却完了に伴い、当連結会計年度において 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と前連結会計年度末の公正価値との差額 4,872百万円を計上しました。なお、当該差額は、金融費用にて引続き保有する同社株式を期末日の株価の終値(公正価値)に基づき再測定したことによる評価損10,488百万円と純額で表示しています。また、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書にて、売却総額49,391百万円と、本株式一部売却開始時に受領した売却代金の預り金77,862百万円(その他の金融負債)との差額の支払い28,471百万円を「投資有価証券の売却価格の精算による支出」、差入保証金の返金 6,499百万円(その他の金融資産)を「敷金及び保証金の回収による収入」として表示しています。
(連結業績に与える影響)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |
| 金融収益 | - | (注)2 4,872 |
| 金融費用 | (注)1 △27,206 | - |
(注)1 前連結会計年度間末の株価の終値(公正価値)で再測定したことによる評価損です。
2 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と前連結会計年度末の公正価値との差額です。