有価証券報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)
13.投資不動産
(1) 投資不動産の概要
当社グループは、東京都及び愛媛県において賃貸用の土地及び建物等を有しています。
(2) 帳簿価額の調整表
(注)1 有形固定資産からの勘定振替4,487百万円です。
2 前連結会計年度において、アクセシビリティソリューション事業の国内連結子会社が保有する土地建物の交換に伴い、交換で取得した投資不動産を公正価値で測定したことによる差益が生じています。
3 投資不動産の減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。
(3) 取得原価
(4) 減価償却累計額及び減損損失累計額
(5) 公正価値
投資不動産の公正価値は、主として独立した不動産鑑定の専門家による評価額に基づいており、観察可能な類似資産の市場取引価格等に基づいています。その評価額は全額が公正価値ヒエラルキーのレベル3に該当します。公正価値ヒエラルキーのレベルについては、注記「21.金融商品」に記載しています。
(1) 投資不動産の概要
当社グループは、東京都及び愛媛県において賃貸用の土地及び建物等を有しています。
(2) 帳簿価額の調整表
| (単位:百万円) | |
| 2023年1月1日残高 | 2,066 |
| 減価償却費 | △79 |
| 売却 | △323 |
| 振替 (注)1 | 4,487 |
| 交換差益 (注)2 | 4,243 |
| 2023年12月31日残高 | 10,394 |
| 減価償却費 | △109 |
| 減損損失 (注)3 | △976 |
| 2024年12月31日残高 | 9,309 |
(注)1 有形固定資産からの勘定振替4,487百万円です。
2 前連結会計年度において、アクセシビリティソリューション事業の国内連結子会社が保有する土地建物の交換に伴い、交換で取得した投資不動産を公正価値で測定したことによる差益が生じています。
3 投資不動産の減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。
(3) 取得原価
| (単位:百万円) | |
| 2023年1月1日残高 | 4,543 |
| 2023年12月31日残高 | 10,982 |
| 2024年12月31日残高 | 10,982 |
(4) 減価償却累計額及び減損損失累計額
| (単位:百万円) | |
| 2023年1月1日残高 | 2,476 |
| 2023年12月31日残高 | 588 |
| 2024年12月31日残高 | 1,673 |
(5) 公正価値
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) | |
| 公正価値 | 9,605 | 9,481 |
投資不動産の公正価値は、主として独立した不動産鑑定の専門家による評価額に基づいており、観察可能な類似資産の市場取引価格等に基づいています。その評価額は全額が公正価値ヒエラルキーのレベル3に該当します。公正価値ヒエラルキーのレベルについては、注記「21.金融商品」に記載しています。