有価証券報告書-第13期(平成27年4月1日-平成27年12月31日)
※7 減損損失の内容は、次のとおりです。
当社グループは、原則として個別はカンパニー単位、連結子会社は会社単位を基準としてグルーピングを行っています。当連結会計年度において、中国における事業環境の急激な悪化に伴い収益性が著しく低下したため、将来キャッシュ・フロー見積期間にわたって回収可能性が認められない事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定しています。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 上海納博特斯克液圧 有限公司 | 中国 上海市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 410百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,649 | |||
| 工具、器具及び備品 | 51 | |||
| 合計 | 2,111 |
当社グループは、原則として個別はカンパニー単位、連結子会社は会社単位を基準としてグルーピングを行っています。当連結会計年度において、中国における事業環境の急激な悪化に伴い収益性が著しく低下したため、将来キャッシュ・フロー見積期間にわたって回収可能性が認められない事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定しています。