訂正有価証券報告書-第21期(2023/01/01-2023/12/31)
6.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、ビジネスモデルの類似性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「コンポーネントソリューション事業」、「トランスポートソリューション事業」、「アクセシビリティソリューション事業」の3報告セグメントに区分しています。
各報告セグメントの区分に属する主な事業内容は以下のとおりです。
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性のある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じです。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益(営業利益)の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。
4 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産に係る減価償却費及び償却費です。
5 セグメント資産の調整額には、各セグメントに配賦されない全社資産159,270百万円が含まれており、その主なものは、当社における余資運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(投資有価証券等)です。
6 有形固定資産及び無形資産の増加額の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益(営業利益)の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。
4 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産に係る減価償却費及び償却費です。
5 セグメント資産の調整額には、各セグメントに配賦されない全社資産84,081百万円が含まれており、その主なものは、当社における余資運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(投資有価証券等)です。
6 有形固定資産及び無形資産の増加額の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
(3) 主要な製品及び役務からの収益
「(1) 報告セグメントの概要」、「(2) 報告セグメントに関する情報」、及び注記「24. 顧客との契約から生じる収益」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
(4) 地域別情報
売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
非流動資産
(注) 非流動資産は資産の所在地によっています。また、金融資産、繰延税金資産、退職後給付資産、持分法で会計処理されている投資等を含んでいません。
(5) 主要な顧客に関する情報
特定の顧客の売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客に関する情報の記載を省略しています。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、ビジネスモデルの類似性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「コンポーネントソリューション事業」、「トランスポートソリューション事業」、「アクセシビリティソリューション事業」の3報告セグメントに区分しています。
各報告セグメントの区分に属する主な事業内容は以下のとおりです。
| 事業区分 | 主な事業内容 |
| コンポーネント ソリューション事業 | 産業用ロボット部品、建設機械用機器等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理 |
| トランスポート ソリューション事業 | 鉄道車両用ブレーキ装置・自動扉装置、航空機部品、自動車用ブレーキ装置・駆動制御装置、舶用制御装置等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理 |
| アクセシビリティ ソリューション事業 | 建物及び一般産業用自動扉装置、プラットホーム安全設備等及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理 |
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性のある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じです。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| コンポーネント | トランスポート | アクセシビリティ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部売上高 | 140,629 | 70,950 | 78,993 | 290,571 | 18,551 | 309,123 | - | 309,123 |
| セグメント間売上高 | 2,660 | 1,455 | 3 | 4,118 | 314 | 4,432 | △4,432 | - |
| 売上高合計 | 143,289 | 72,405 | 78,996 | 294,689 | 18,865 | 313,555 | △4,432 | 309,123 |
| セグメント利益 (営業利益) | 15,948 | 6,714 | 3,358 | 26,020 | 1,484 | 27,504 | △8,850 | 18,654 |
| 金融収益 | - | 708 | ||||||
| 金融費用 | - | △5,823 | ||||||
| 持分法による投資利益 | - | 3,015 | ||||||
| 税引前当期利益 | - | 16,553 | ||||||
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 5,941 | 3,742 | 2,747 | 12,430 | 521 | 12,951 | 1,503 | 14,454 |
| セグメント資産 | 123,729 | 77,516 | 87,177 | 288,422 | 14,749 | 303,171 | 159,270 | 462,440 |
| 有形固定資産及び 無形資産の増加額 | 13,850 | 1,958 | 1,305 | 17,113 | 248 | 17,361 | 1,464 | 18,825 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益(営業利益)の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。
4 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産に係る減価償却費及び償却費です。
5 セグメント資産の調整額には、各セグメントに配賦されない全社資産159,270百万円が含まれており、その主なものは、当社における余資運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(投資有価証券等)です。
6 有形固定資産及び無形資産の増加額の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| コンポーネント | トランスポート | アクセシビリティ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部売上高 | 138,089 | 80,787 | 96,011 | 314,887 | 18,480 | 333,367 | - | 333,367 |
| セグメント間売上高 | 3,072 | 1,902 | 15 | 4,989 | 314 | 5,303 | △5,303 | - |
| 売上高合計 | 141,161 | 82,689 | 96,026 | 319,875 | 18,794 | 338,670 | △5,303 | 333,367 |
| セグメント利益 (営業利益) | 10,376 | 7,828 | 5,451 | 23,655 | 3,385 | 27,040 | △10,380 | 16,660 |
| 金融収益 | - | 5,202 | ||||||
| 金融費用 | - | △1,095 | ||||||
| 持分法による投資利益 | - | 4,549 | ||||||
| 税引前当期利益 | - | 25,316 | ||||||
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 6,158 | 3,870 | 3,264 | 13,292 | 526 | 13,818 | 1,651 | 15,469 |
| 減損損失 | - | 1,761 | 4,489 | 6,250 | - | 6,250 | - | 6,250 |
| セグメント資産 | 137,412 | 87,987 | 104,888 | 330,287 | 14,262 | 344,549 | 84,081 | 428,630 |
| 有形固定資産及び 無形資産の増加額 | 22,834 | 2,624 | 1,941 | 27,399 | 701 | 28,100 | 1,574 | 29,673 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装機械、立体モデル作成装置、工作機械等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理を行う事業で構成されています。
2 売上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益(営業利益)の調整額は、各セグメントに配賦されない全社損益等です。
4 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産に係る減価償却費及び償却費です。
5 セグメント資産の調整額には、各セグメントに配賦されない全社資産84,081百万円が含まれており、その主なものは、当社における余資運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(投資有価証券等)です。
6 有形固定資産及び無形資産の増加額の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
(3) 主要な製品及び役務からの収益
「(1) 報告セグメントの概要」、「(2) 報告セグメントに関する情報」、及び注記「24. 顧客との契約から生じる収益」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
(4) 地域別情報
売上高
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | |
| 日本 | 162,716 | 176,094 |
| 中国 | 53,072 | 48,085 |
| その他アジア | 21,530 | 21,413 |
| 北米 | 21,464 | 26,016 |
| ヨーロッパ | 46,984 | 59,638 |
| その他地域 | 3,357 | 2,121 |
| 合計 | 309,123 | 333,367 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
非流動資産
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) | 当連結会計年度 (2023年12月31日) | |
| 日本 | 111,957 | 140,194 |
| 中国 | 9,299 | 8,829 |
| その他アジア | 1,808 | 1,846 |
| 北米 | 1,765 | 2,162 |
| ヨーロッパ | 8,507 | 11,766 |
| 合計 | 133,336 | 164,798 |
(注) 非流動資産は資産の所在地によっています。また、金融資産、繰延税金資産、退職後給付資産、持分法で会計処理されている投資等を含んでいません。
(5) 主要な顧客に関する情報
特定の顧客の売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客に関する情報の記載を省略しています。