売上高
連結
- 2017年12月31日
- 1億1856万
- 2018年12月31日 +41.05%
- 1億6723万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループのセグメントは、主に製造・販売体制及び量的規模を勘案した地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「中国」の3つを報告セグメントとしております。2019/03/25 9:00
2 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/03/25 9:00
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社日伝 683,440 日本 ダイドー株式会社 373,788 日本 - #3 事業等のリスク
- (1) 国内販売2019/03/25 9:00
当社グループは、エンドユーザーに対して、製品性能の説明、品質改善要求への対応等を行っておりますが、販売はFA(ファクトリーオートメーション)機器の専門商社を中心に販売店販売を活用する営業展開を図っており、当社グループの売上高のほとんどが販売店を経由した販売となっております。
個々の販売店とは、取引基本契約は締結しておりますが、納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。当社グループとしては、製品機能・技術サービスの向上を通じて取引関係の安定を図っておりますが、主要販売先の購買方針によって当社グループの業績が影響を受ける場合があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 結財務諸表等 注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より表示方法の変更を行っており、前連結会計年度の「3 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他項目の金額に関する情報」については、当該表示方法の変更を反映した組替え後の数値を記載しております。2019/03/25 9:00
- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該金額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/03/25 9:00
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,977,781 3,038,164 「その他」の区分の売上高 118,565 167,232 セグメント間取引消去 △481,825 △453,332 連結損益計算書の売上高 2,614,520 2,752,064 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2 地域ごとの情報2019/03/25 9:00
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。(1) 売上高 (単位:千円) 日本 アジア 北米 その他の地域 合計 1,732,056 930,717 60,759 28,530 2,752,064
2 国又は地域は、地理的近接度により区分しています。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/03/25 9:00
当社グループは、売上高、経常利益率を重要な経営指標と考えております。持続的に売上及び利益を伸長させ、企業価値を高めることを目指しております。
(3)中長期的な会社の戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは、顧客ニーズに対応した製品開発と、主力製品及びその主要部品の内製化のための基礎研究を強化する取り組みを行い、設備投資を行いました。販売面においては、各種展示会へ積極的に出展し、特にロボット関連製品の販売促進に注力することで、売上拡大に取り組んでまいりました。生産面においては、海外子会社での生産強化や生産性向上のための社内システムを改善するとともに、生産設備の積極投資を行いました。2019/03/25 9:00
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は2,752,064千円(前年同期比105.3%)、連結経常利益は423,189千円(前年同期比91.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は310,870千円(前年同期比102.6%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。