営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4億5508万
- 2018年12月31日 -10%
- 4億958万
個別
- 2017年12月31日
- 3億4360万
- 2018年12月31日 -14.83%
- 2億9264万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/03/25 9:00
(単位:千円) セグメント間取引消去 ― ― 連結損益計算書の営業利益 455,081 409,580 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/03/25 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より表示方法の変更を行っており、前連結会計年度の「 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの業績は、次のとおりであります。2019/03/25 9:00
<日本>各種半導体及び電子部品の需要拡大を背景に、関連装置設備の増産及びメンテナンス需要が堅調に推移しておりましたが、米中貿易摩擦の影響もあり、後半は減速基調となりました。一方では食品関連自動化設備への製品投入を積極的に行い、関連する産業用ロボットに対応する製品の開発を積極的に推し進めました。この結果、売上高は1,906,605千円(前年同期比106.1%)となりました。営業利益については287,567千円(前年同期比83.6%)となりました。
<韓国>半導体製造装置業界や液晶パネル製造装置業界で新製品の拡販活動を行う一方、一般産業機器の自動化装置やロボット関連装置への拡販活動を行いましたが、後半には中国向け設備関連の需要減速がありました。この結果、売上高は483,965千円(前年同期比102.2%)となりました。営業利益については、現地生産したローコスト製品の拡販を推し進めて現地生産比率を増加させ、製品原価の低減に取り組みましたが75,973千円(前年同期比88.6%)となりました。