当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3億2336万
- 2014年9月30日 +49.37%
- 4億8302万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/12 15:36
税金費用については、当社及び一部の子会社について、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該期間における主な施策としましては、営業面では、「インターモールド2014」を始めとした各種展示会への出展に加え、微細・精密加工に関する技術講習会「全国セミナーキャラバン」を各地で開催いたしました。また製品面では、今後増えてくると思われる超硬合金への高精度な直彫り加工に適した硬脆材加工用ボールエンドミル「DCMB」やPCD(ダイヤモンド焼結体)を使用したラジアス形状のエンドミル「PCDRS」等の新製品を発売いたしました。この「PCDRS」の発売により、現在販売中の刃形状であるスクエア形状「PCDSE」、ボール形状「PCDRB」に新たにラジアス形状が加わり、PCDエンドミルのラインアップが整いました。なお、日刊工業新聞社主催の2014年“超”モノづくり部品大賞におきまして、当社の「PCDSE」「PCDRB」「PCDRS」がPCDエンドミルシリーズとして「機械部品賞」を受賞いたしました。2014/11/12 15:36
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,548百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は716百万円(同49.0%増)、経常利益は752百万円(同50.3%増)、四半期純利益は483百万円(同49.4%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が2,543百万円(前年同期比15.3%増)、「エンドミル(6mm超)」が445百万円(同14.2%増)、「エンドミル(その他)」が325百万円(同22.0%増)、「その他」が233百万円(同13.2%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 15:36
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 51円73銭 77円26銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 323,368 483,024 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 323,368 483,024 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,251 6,251