営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 19億1432万
- 2017年3月31日 +5.18%
- 20億1339万
個別
- 2016年3月31日
- 14億7845万
- 2017年3月31日 -1.61%
- 14億5459万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、“「つくる」の先をつくる”というブランドステートメントを掲げ、ビジュアル・アイデンティティーの強化等、当社グループの認知度向上や製品イメージ定着のための取り組みをスタートしたほか、今年3月には社会的信用の向上や優秀な人材の確保を図るため、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第二部へ市場変更いたしました。2017/06/26 15:13
これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,825百万円(前期比5.3%増)、営業利益は2,013百万円(同5.2%増)、経常利益は2,026百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,420百万円(同5.8%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が6,377百万円(前期比7.5%増)、「エンドミル(6mm超)」が1,033百万円(同6.4%増)、「エンドミル(その他)」が788百万円(同2.1%減)、「その他」が626百万円(同7.1%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、“「つくる」の先をつくる”というブランドステートメントを掲げ、ビジュアル・アイデンティティーの強化等、当社グループの認知度向上や製品イメージ定着のための取り組みをスタートしたほか、今年3月には社会的信用の向上や優秀な人材の確保を図るため、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第二部へ市場変更いたしました。2017/06/26 15:13
これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,825百万円(前期比5.3%増)、営業利益は2,013百万円(同5.2%増)、経常利益は2,026百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,420百万円(同5.8%増)となりました。
<売上総利益>連結子会社による非連結子会社(製造会社)の吸収合併に加え、新工場棟や機械増設による減価償却費の増加等から労務費や製造経費は増加しましたが、同吸収合併により外注加工費が減少したため、当期製品製造原価は3.8%の増加に止まりました。加えて、製品たな卸が前期に比べ増加幅が大きく、売上原価は前期比0.2%増の4,002百万円となりました。これにより売上総利益は前期比9.9%増の4,823百万円、売上総利益率は54.7%で前期に比べ2.3ポイント上昇しました。