有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年3月末ごろから主として海外拠点での生産、販売が減少しており、当社グループの将来業績に一定の不確実性が生じている状況です。
当社は、この影響が2021年3月期の1年間は継続し、2022年3月期に回復するものと仮定しておりますが、当該仮定を慎重に検討し、米中貿易摩擦や中国経済の減速等の影響も考慮した結果、繰延税金資産に対する評価性引当金を728,865千円計上しました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年3月末ごろから主として海外拠点での生産、販売が減少しており、当社グループの将来業績に一定の不確実性が生じている状況です。
当社は、この影響が2021年3月期の1年間は継続し、2022年3月期に回復するものと仮定しておりますが、当該仮定を慎重に検討し、米中貿易摩擦や中国経済の減速等の影響も考慮した結果、繰延税金資産に対する評価性引当金を728,865千円計上しました。