当連結会計年度の売上高は、受注時の積極的なエンジニアリング活動など営業・受注活動の強化を図ってきたことにより、主に北米市場、中国市場向けを中心として自動車関連生産設備事業が増加しました結果、471億29百万円(前年同期比23.5%増)となりました。一方、損益面におきましては、売上高の増加に加え、生産効率の向上による売上原価率の低下努力などにより、営業利益は17億23百万円(前年同期比282.4%増)となりました。
営業外収益は、受取利息、配当金などで1億67百万円、また、営業外費用は、支払利息など2億32百万円となりました。その結果、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、65百万円の損失計上となり、経常利益は16億58百万円(前年同期比320.3%増)となりました。
特別利益は、固定資産の売却益などにより1億86百万円、また、特別損失は、投資有価証券評価損などにより2億4百万円となりました。その結果、特別利益から特別損失を差し引いた純額は、17百万円の損失計上となり、税金等調整前当期純利益は、16億40百万円となりました。法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額などを差し引き、当期純利益は8億40百万円(前年同期比195.1%増)となりました。
2014/06/27 8:42