当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8億4089万
- 2015年3月31日 +12.59%
- 9億4678万
個別
- 2014年3月31日
- 1億1156万
- 2015年3月31日 +316.3%
- 4億6444万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/25 9:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 8,740,238 20,865,973 34,541,957 52,145,406 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △254,930 817,751 1,227,655 1,935,017 四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △205,213 452,807 667,588 946,787 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △19.82 43.68 64.35 91.19 (会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △19.82 63.40 20.67 26.83 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/25 9:15
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、企業業績の改善を背景として、企業の設備投資は増加傾向となっておりますが、依然として新規投資に対しては慎重な姿勢を堅持するなど厳しい状況で推移する中、今年度は、中期経営計画「PLUS ONE 61」(平成24年度~平成26年度)の最終年度として、事業拡大が期待できる市場や分野へ注力してまいりました。特に、国内・海外のグループ各社との連携による営業活動を強化し、受注量の拡大やコスト競争力に対応するための現地調達、現地生産比率を高めるなど市場の変化に柔軟に対応しながら、グローバル生産供給体制の強化を図ってまいりました。また、国内生産への取組みとしまして、事業環境および負荷状況に応じ、内部リソースを最大限に活用することで生産効率および内製化率の向上を図ってまいりました。2015/06/25 9:15
この結果、当連結会計年度における売上高は521億45百万円(前期比10.6%増)となり、営業利益は21億23百万円(前期比23.2%増)、経常利益は19億62百万円(前期比18.3 %増)、当期純利益は9億46百万円(前期比12.6%増)となりました。
事業部門別の営業概況は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、受取利息、配当金など1億54百万円、また、営業外費用は、支払利息など3億15百万円となりました。その結果、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1億61百万円の損失計上となり、経常利益は19億62百万円(前期比18.3%増)となりました。2015/06/25 9:15
特別利益は、固定資産の売却益など6百万円、また、特別損失は、減損損失など33百万円となりました。その結果、特別利益から特別損失を差し引いた純額は27百万円の損失計上となり、税金等調整前当期純利益は19億35百万円となりました。法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額などを差し引き、当期純利益は9億46百万円(前期比12.6%増)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 9:15
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,835.21円 2,074.31円 1株当たり当期純利益金額 80.86円 91.19円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。