売上高
連結
- 2014年3月31日
- 471億2939万
- 2015年3月31日 +10.64%
- 521億4540万
個別
- 2014年3月31日
- 337億1859万
- 2015年3月31日 +13.28%
- 381億9780万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/25 9:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 8,740,238 20,865,973 34,541,957 52,145,406 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △254,930 817,751 1,227,655 1,935,017 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主として自動省力機器等を生産・販売しております。2015/06/25 9:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 9:15 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/25 9:15
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 49,230,931 57,433,869 セグメント間取引消去 △2,101,541 △5,288,463 連結財務諸表の売上高 47,129,390 52,145,406
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 9:15
- #6 対処すべき課題(連結)
- 平成29年度の数値目標を以下のとおりとする。2015/06/25 9:15
・連結売上高500億円台を定着させる。
・営業利益率5%以上とする。 - #7 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、企業業績の改善を背景として、企業の設備投資は増加傾向となっておりますが、依然として新規投資に対しては慎重な姿勢を堅持するなど厳しい状況で推移する中、今年度は、中期経営計画「PLUS ONE 61」(平成24年度~平成26年度)の最終年度として、事業拡大が期待できる市場や分野へ注力してまいりました。特に、国内・海外のグループ各社との連携による営業活動を強化し、受注量の拡大やコスト競争力に対応するための現地調達、現地生産比率を高めるなど市場の変化に柔軟に対応しながら、グローバル生産供給体制の強化を図ってまいりました。また、国内生産への取組みとしまして、事業環境および負荷状況に応じ、内部リソースを最大限に活用することで生産効率および内製化率の向上を図ってまいりました。2015/06/25 9:15
この結果、当連結会計年度における売上高は521億45百万円(前期比10.6%増)となり、営業利益は21億23百万円(前期比23.2%増)、経常利益は19億62百万円(前期比18.3 %増)、当期純利益は9億46百万円(前期比12.6%増)となりました。
事業部門別の営業概況は以下のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/25 9:15
当連結会計年度の売上高は、自動車関連生産設備事業や家電関連およびその他生産設備事業における堅調な受注に支えられました結果、521億45百万円(前期比10.6%増)となりました。一方、損益面におきましては、売上高の増加に加え、生産効率の向上による売上原価率の低下努力などにより、営業利益は21億23百万円(前期比23.2%増)となりました。
営業外収益は、受取利息、配当金など1億54百万円、また、営業外費用は、支払利息など3億15百万円となりました。その結果、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1億61百万円の損失計上となり、経常利益は19億62百万円(前期比18.3%増)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/25 9:15
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引売上高仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引高 12,691,507千円5,100,94245,63834,328 11,375,693千円5,684,57427,58633,179