- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金と一体として処理されているため、その時価は、受取手形及び売掛金の時価に含めて記載しております。
2.時価の算定方法
2015/06/25 9:15- #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
| 前連結会計年度
(平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(平成27年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 291,265千円 | -千円 |
2015/06/25 9:15 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産、負債および純資産の状況
当社グループの当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて34億46百万円増加し、617億98百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金の増加8億20百万円、受取手形及び売掛金の増加25億31百万円、投資有価証券の増加5億78百万円、投資その他の資産の繰延税金資産の減少10億4百万円であります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べて7億76百万円増加し、399億33百万円となりました。その主な内訳は、支払手形及び買掛金の増加31億17百万円、短期借入金の減少19億83百万円、流動負債その他の増加6億13百万円、退職給付に係る負債の減少13億80百万円であります。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の32.5%から34.9%となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1[業績等の概要]」に記載しております。
2015/06/25 9:15- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業をおこなうにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、経理部において定期的に時価や発行体(主として取引先企業)の財務状況等を把握する体制としております。
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