経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 8億1816万
- 2015年9月30日 +100.1%
- 16億3718万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、企業業績の改善を背景とした設備投資は持ち直しの動きが見られるものの、依然として新規投資に対しては慎重な姿勢を堅持するなど厳しい状況で推移する中、受注量の拡大や、コスト競争力を強化するために、海外子会社との協力、連携により現地調達、現地生産比率を高めるなどグローバル市場での事業拡大に注力してまいりました。また、国内市場におきましては、既存のお客様、既存市場に対するシェアの拡大や、今後成長が見込まれる事業領域に注力するなど、売上規模と収益の拡大のために営業活動を強化してまいりました。2015/11/13 9:39
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は255億97百万円(前年同期比22.7%増)となり、営業利益は17億13百万円(前年同期比103.4%増)、経常利益は16億37百万円(前年同期比100.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億58百万円(前年同期比111.7%増)となりました。
事業部門別の営業概況は以下のとおりであります。