- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金と一体として処理されているため、その時価は、受取手形及び売掛金の時価に含めて記載しております。
2.時価の算定方法
2016/06/24 10:31- #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
| 前連結会計年度
(平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(平成28年3月31日) |
| 受取手形割引高 | -千円 | 45,287千円 |
2016/06/24 10:31 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産、負債及び純資産の状況
当社グループの当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて21億17百万円減少し、596億81百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金の減少17億57百万円、受取手形及び売掛金の減少29億17百万円、たな卸資産の増加31億68百万円、投資有価証券の減少4億50百万円、退職給付に係る資産の減少4億64百万円であります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べて18億36百万円減少し、380億97百万円となりました。その主な内訳は、短期借入金の減少11億44百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加26億74百万円、前受金の増加10億16百万円、長期借入金の減少41億26百万円であります。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.9%から35.6%となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1[業績等の概要]」に記載しております。
2016/06/24 10:31- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業をおこなうにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、経理部において定期的に時価や発行体(主として取引先企業)の財務状況等を把握する体制としております。
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