- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | 1,552 | 3,660 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,123,053 | 2,924,843 |
(単位:千円)
2016/06/24 10:31- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 10:31- #3 対処すべき課題(連結)
・連結売上高500億円台を定着させる。
・営業利益率5%以上とする。
② コーポレート・ガバナンスの強化
2016/06/24 10:31- #4 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、受注量の拡大や、コスト競争力を強化するために、海外子会社との協力、連携により現地調達、現地生産比率を高めるなど、グローバル市場での事業拡大に注力してまいりました。また、国内市場におきましては、既存のお客様、既存市場に対するシェアの拡大や、今後成長が見込まれる事業領域に注力するなど、売上規模と収益の拡大のために営業活動を強化してまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は530億48百万円(前期比1.7%増)となり、営業利益は29億24百万円(前期比37.8%増)、経常利益は28億25百万円(前期比44.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億13百万円(前期比81.0%増)となりました。
事業部門別の営業概況は以下のとおりであります。
2016/06/24 10:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、自動車関連生産設備事業や半導体関連生産設備事業における堅調な受注に支えられました結果、530億48百万円(前期比1.7%増)となりました。一方、損益面におきましては、売上高は横ばいで推移しましたが、生産効率の向上による売上原価率の低下努力などにより、営業利益は29億24百万円(前期比37.8%増)となりました。
営業外収益は、受取利息、配当金などにより1億61百万円、また、営業外費用は、支払利息などにより2億60百万円となりました。その結果、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は99百万円の損失計上となり、経常利益は28億25百万円(前期比44.0%増)となりました。
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