仕掛品
連結
- 2016年3月31日
- 76億3407万
- 2016年9月30日 +34.67%
- 102億8064万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 欧州におきましては、欧州市場の緩やかな景気回復基調が続いており、自動車関連設備および家電関連設備を中心として、受注状況は改善しておりますが、売上げにつきましては、低調に推移しました結果、売上高は1億85百万円(前年同期比36.9%減)、営業損失は12百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。2016/11/14 10:47
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて141億70百万円増加し、738億51百万円となりました。その主な内訳は、受取手形及び売掛金の増加112億48百万円、仕掛品の増加26億46百万円であります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べて131億14百万円増加し、512億12百万円となりました。その主な内訳は、支払手形及び買掛金の増加31億11百万円、短期借入金の増加57億60百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少11億84百万円、前受金の増加12億59百万円、長期借入金の増加46億38百万円であります。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の35.6%から30.3%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況