営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 58億725万
- 2018年9月30日 -39.3%
- 35億2503万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/14 12:51
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)利益 金額 その他の調整額 850 四半期連結損益計算書の営業利益 5,807,259
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/11/14 12:51
利益 金額 その他の調整額 892 四半期連結損益計算書の営業利益 3,525,030 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済情勢は、米国におきましては、企業収益や雇用環境の改善を受けまして、景気は引き続き拡大基調にあります。欧州におきましても、失業率が低水準で推移し、緩やかな回復が続きました。中国におきましては、所得環境の改善に伴う個人消費の拡大が景気を下支えしました。国内経済におきましては、底堅い内外需要を背景とした企業収益の改善や設備投資の増加など、景気は堅調に推移しました。一方で、米国政権の保護主義的な通商政策による貿易摩擦の激化に対する懸念や原油価格の高騰など、先行きの不透明感を拭えない状況が続いております。2018/11/14 12:51
このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、当事業年度より新たな中期経営計画をスタートさせ、受注・生産・開発体制の強化、既存事業の深耕と拡大、成長市場への進出、量産型ビジネスの確立と商品化を推進し、経営基盤の強化に向けて積極的に取組んでおります。また、欧州の完成車メーカーより電気自動車(EV)関連の大型生産設備を受注するなど、新規顧客開拓に取組んでまいりました。しかしながら、自動車関連における受注・売上時期の延期や有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連における設備投資の先送りなどの影響により、当第2四半期連結累計期間における売上高は348億55百万円(前年同期比26.4%減)となり、営業利益は35億25百万円(前年同期比39.3%減)、経常利益は37億23百万円(前年同期比33.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億14百万円(前年同期比34.1%減)となりました。
事業部門別の営業概況は、以下のとおりであります。