営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 36億5914万
- 2021年12月31日 +1.67%
- 37億2011万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/10 15:40
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)利益 金額 その他の調整額 941 四半期連結損益計算書の営業利益 3,659,149
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までにおこなわれた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理をおこない、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/10 15:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,797,778千円、売上原価は1,864,399千円、販売費及び一般管理費は3,610千円、営業利益は929,768千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は937,065千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は317,094千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えをおこなっておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/10 15:40
利益 金額 その他の調整額 1,011 四半期連結損益計算書の営業利益 3,720,115 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①日本2022/02/10 15:40
日本におきましては、前期まで牽引していた有機EL関連の売上高が減少しましたが、EV関連やシリコンウェーハ搬送関連などの売上高が堅調に推移しました。一方、輸送費や原材料の高騰により、利益は減少しました。この結果、売上高は427億74百万円(前年同期は404億36百万円)、営業利益は33億67百万円(前年同期は40億10百万円)となりました。
②アジア