このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、当事業年度より新たな中期経営計画(2022年度~2024年度)をスタートさせ、「成長市場でのビジネス拡大」、「グローバル企業としての競争力強化」、「ESG経営の取り組み強化」、「ニューノーマル時代に即した経営の実現」という4つの基本方針を掲げ、さまざまな施策に取り組んでまいります。
当第2四半期連結累計期間におきましては、海外関係会社の活動制限が緩和されたことで、前年同期から売上高が増加しました。利益面では、原材料費等の高騰影響を受けたものの、内製化の拡大により外注費を抑制できたことで、前年同期と同じ売上原価率となりました。一方、販売費及び一般管理費等が増加したことにより、前年同期から減益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は346億69百万円(前年同期比6.4%増)となり、営業利益は23億77百万円(前年同期比5.9%減)、経常利益は22億55百万円(前年同期比19.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億43百万円(前年同期比12.1%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。
2022/11/11 15:20