経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- -11億6937万
- 2014年8月31日
- 4億4349万
個別
- 2013年8月31日
- -6億3322万
- 2014年8月31日
- 3億1007万
有報情報
- #1 業績等の概要
- そのような状況下、装置関連事業では売上高の一部に期ズレが発生したものの、上述のアップグレード案件を中心に売上計上したことや、受託加工事業においても安定的な生産を続けたことで、売上高は概ね計画どおり推移しました。また、販売費及び一般管理費を前年比で約46%低減したことや、工場の稼働率を高水準で維持したこと等により、費用および原価の削減も順調に進み、ほぼ計画通りの利益を確保しました。2014/11/28 10:07
以上の結果、当連結会計年度の売上高は15,696百万円(前期比346.5%)、営業利益は467百万円(前期は1,573百万円の営業損失)、経常利益は443百万円(前期は1,169百万円の経常損失)、当期純利益は124百万円(前期は2,282百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <営業利益>営業利益につきましては467百万円(前期は1,573百万円の営業損失)となりました。これは、売上総利益の増加、売上高に対する販売費及び一般管理費の割合が37.4ポイント低下したことによるものであります。2014/11/28 10:07
<経常利益>経常利益につきましては443百万円(前期は1,169千円の経常損失)となりました。
<当期純利益>当期純利益につきましては124百万円(前期は2,282百万円の当期純損失)となりました。これは、特別利益として固定資産売却益59百万円、補助金収入134百万円を計上した一方で、特別損失として為替換算調整勘定取崩額483百万円を計上したことによるものであります。