売上高
連結
- 2016年8月31日
- 39億9665万
- 2017年8月31日 +19.23%
- 47億6522万
個別
- 2016年8月31日
- 39億7950万
- 2017年8月31日 +19.46%
- 47億5408万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「環境関連事業」は、太陽光パネル検査機器・検査サービス、太陽光パネルのリユース・リサイクルの販売に関する事業を行っております。2017/11/30 11:19
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/11/30 11:19
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 Fort Schuyler Management Corporation 2,524,887 装置関連事業 FIRST SOLAR INC 625,664 装置関連事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/11/30 11:19 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/11/30 11:19
- #5 業績等の概要
- 当社グループが属する太陽電池業界におきましては、中国を筆頭に、米国やインドなどの市場で継続的に太陽電池の設置が進みました。当社の顧客である太陽電池メーカーの間では、一部でコスト競争に対応するために設備投資計画を見直す動きが見られたものの、大型ラインを導入して需要の拡大に対応する動きも見られました。国内では、本年4月の再生可能エネルギー固定価格買取制度の改正により、太陽光発電システムの点検や保守が義務付けられたこともあり、太陽光発電システムのメンテナンスに対する認識がさらに高まることとなりました。2017/11/30 11:19
このような状況下、当連結会計年度の売上高はほぼ修正予想通りの4,765百万円(前年比768百万円の増収)となりました。利益面では原価低減努力および営業努力により、営業利益は590百万円(前年比473百万円の増益)、経常利益は498百万円(前年比417百万円の増益)となり、高い利益率を確保しました。
一方、当連結会計年度に松山第二工場の土地・建物等の売却の意思決定に伴う特別損失を計上したことと、第4四半期に中国の子会社の清算結了に伴う特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は282百万円(前年は122百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/11/30 11:19
<売上高>売上高につきましては4,765百万円(前期比768百万円の増収)となりました。装置関連事業において、大型案件の3本目、4本目が予定通り売上計上されたほか、改造案件やその他の装置等を売上計上したことによるものであります。環境関連事業においては、太陽光パネルの検査機器の販売は予定よりも低調となりましたが、大規模発電所の竣工検査等のパネル検査サービスが順調だったことによるものであります。
<売上総利益>売上総利益につきましては1,495百万円(前期比425百万円の増益)となり、売上総利益率は前期比4.6ポイント上昇して31.4%となりました。これは、装置関連事業において大型ライン案件の製造効率の改善や部品の一括大量購入等の原価低減努力および営業努力によるものであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に関するものが次のとおり含まれております。2017/11/30 11:19
前事業年度(自 2015年9月1日至 2016年8月31日) 当事業年度(自 2016年9月1日至 2017年8月31日) 売上高 181,303千円 103,678千円 仕入高 9,492千円 3,216千円