退職給付に係る負債
連結
- 2018年8月31日
- 1030万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/11/30 11:22
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2017年8月31日) 当連結会計年度(2018年8月31日) 貸倒引当金 4,072千円 3,741千円 退職給付に係る負債 -千円 3,154千円 繰越欠損金 838,634千円 734,150千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2018/11/30 11:22
当連結会計年度末における流動負債は2,183百万円となり、前連結会計年度末に比べ237百万円の減少となりました。これは主として、未払法人税等の増加97百万円、前受金の増加257百万円があった一方で支払手形及び買掛金の減少109百万円、短期借入金の減少500百万円があったことによるものであります。固定負債は89百万円となり、前連結会計年度末に比べ53百万円の減少となりました。これは、退職給付に係る負債の増加10百万円があった一方で、リース債務の減少63百万円があったことによるものであります。
この結果、負債合計は、2,273百万円となり、前連結会計年度末に比べ290百万円の減少となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/11/30 11:22 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2018/11/30 11:22
当社は、勤続年数及び基本給を基礎に計算される退職一時金制度を設けております。また、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を採用した確定給付制度