退職給付に係る負債
連結
- 2021年8月31日
- 4430万
- 2022年8月31日 +32.05%
- 5850万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2022/11/30 10:06
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/11/30 10:06
(注)1.評価性引当額の主な変動内容前連結会計年度(2021年8月31日) 当連結会計年度(2022年8月31日) 減損損失 27,092千円 30,662千円 退職給付に係る負債 13,566千円 17,915千円 税務上の収益認識差額 175,165千円 -千円
前連結会計年度(2021年8月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/11/30 10:06
当連結会計年度末における流動負債は5,127百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,153百万円の増加となりました。これは主として、買掛金の増加212百万円、電子記録債務の増加1,473百万円、前受金の増加761百万円があった一方で、製品保証引当金の減少207百万円があったことによるものであります。固定負債は58百万円となり、前連結会計年度末に比べ14百万円の増加となりました。これは、退職給付に係る負債の増加14百万円があったことによるものであります。
この結果、負債合計は、5,186百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,168百万円の増加となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2022/11/30 10:06
当社は、勤続年数及び基本給を基礎に計算される退職一時金制度を設けております。また、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を採用した確定給付制度