有価証券報告書-第25期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度のセグメント情報における報告セグメントは「装置関連事業」、「受託加工事業」の2区分でありましたが、当連結会計年度より、事業部制となったことに伴い、新たなる体制による経営管理を充実させる観点から当社グループの管理手法を見直しております。その結果、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「装置関連事業」、「受託加工事業」から「装置関連事業」、「環境関連事業」の2区分に変更しております。
なお、「環境関連事業」の前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、必要な財務情報を遡って作成することが実務上困難であるため、以下のとおり、当連結会計年度について前連結会計年度の区分方法により区分した情報で作成しております。
当連結会計年度(自 2016年9月1日 至 2017年8月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配賦されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
前連結会計年度のセグメント情報における報告セグメントは「装置関連事業」、「受託加工事業」の2区分でありましたが、当連結会計年度より、事業部制となったことに伴い、新たなる体制による経営管理を充実させる観点から当社グループの管理手法を見直しております。その結果、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「装置関連事業」、「受託加工事業」から「装置関連事業」、「環境関連事業」の2区分に変更しております。
なお、「環境関連事業」の前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、必要な財務情報を遡って作成することが実務上困難であるため、以下のとおり、当連結会計年度について前連結会計年度の区分方法により区分した情報で作成しております。
当連結会計年度(自 2016年9月1日 至 2017年8月31日)
| 装置関連事業 | 受託加工事業 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,765,223 | - | 4,765,223 | - | 4,765,223 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,765,223 | - | 4,765,223 | - | 4,765,223 |
| セグメント利益 | 1,068,990 | - | 1,068,990 | △478,527 | 590,463 |
| その他の項目(注)3 減価償却費 | 182,845 | - | 182,845 | 25,837 | 208,682 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配賦されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。